「サンツール」製品紹介動画
2009/12/14
このたび、「サンツール」の製品紹介動画
「バイオトイレ・サンツールの夢~子供たちにきれいな環境を~」を制作いたしました。
動画は本サイトトップページ上とYouTubeにて公開しております。
バイオトイレの仕組みに始まり、「サンツール」の製品シリーズの紹介や特徴など
を、分かりやすくご理解いただける7分程度の内容となっております。
ぜひ、一度ご覧ください。
このたび、「サンツール」の製品紹介動画
「バイオトイレ・サンツールの夢~子供たちにきれいな環境を~」を制作いたしました。
動画は本サイトトップページ上とYouTubeにて公開しております。
バイオトイレの仕組みに始まり、「サンツール」の製品シリーズの紹介や特徴など
を、分かりやすくご理解いただける7分程度の内容となっております。
ぜひ、一度ご覧ください。
「エコプロダクツ2009」は12月12日閉幕しました。
今年もたくさんの方々に東京サンツールのブースに足をお運び
いただき、誠にありがとうございます。
東京サンツールは、12月10日(木)~12日(土)の3日間
東京ビッグサイトで開催される環境総合展「エコプロダクツ2009」に出展いたします。
日程等は以下の通りです。
■「エコプロダクツ2009」■
会期 : 12月10日(木)~12日(土) 10:00~18:00(最終日は17:00)
会場 : 東京ビッグサイト 東展示場 1~6ホール
出展スペース : B-20 [バイオマス総合展エリア内]
入場:無料
イベントURL : http://eco-pro.com/eco2009/

東京サンツールは、昨年に引き続き2度目の出展となります。
昨年は、「サンツール」の便槽部分を出展し
多くの方々にご興味をもっていただきましたが
今年はさらに、現地組み立て式の建物部分を含む
「サンツール」丸ごと一体を出展予定です。
皆様のご質問やご不明点にいつでもお答えできるよう
弊社代表もブースに控えております。
「サンツール」についてより詳しくお知りになりたい方はもちろん
バイオトイレに少しでも関心をお持ちの方は、ぜひ「エコプロダクツ2009」にご来場ください。
■「エコプロダクツ」とは……
エコプロダクツの普及と環境型社会の実現をめざし、1999年に第1回を開催。
エコプロダクツを製造するあらゆる分野のメーカーを中心に
エコサービス、環境技術やソリューション、エコファンドなどの金融など、幅広い分野から出展。
そのほかにも、NPO・ NGO、教育研究機関、自治体、地域経済団体など
総計750社の企業・団体が出展し、2万人の来場者が見込まれる、国内最大の環境総合展です。
■「バイオマス総合展」とは……
バイオマスの利用に関する技術や製品を展示するとともに、地域の様々な活用事例も紹介。
また、バイオマス・プレゼンテーションコーナーでは出展者による発表や、
展示と合わせて、農山漁村地域の活性化なども含めた情報発信も行われます。
来る2009年9月16日から18日にかけて、東京国際フォーラムで開催される「イノベーション・ジャパン2009」にバイオトイレを出展します。ブース番号は「K-17」です。9月16日の15:00からはバイオトイレのセミナーも行われます。
この展示会は国内大学の最先端技術シーズと産業界の需要をマッチングするイベントで今年で6回目を迎えます。
出展されるのは明星大学理工学部の吉澤教授および吉澤研究室の皆さんと開発中の、竹炭を媒体として使用したバイオトイレです。出展スペースの都合で実機は展示できないのですが、どのようなトイレを開発しているのかはお分かりただけるかと思います。
http://exponet.nikkeibp.co.jp/ij2009/exhibitor/view/1695
入場無料ですので、お時間がある方はぜひともご来場ください。
一つ前のエントリで書きましたが、8月29日と30日に東京都杉並区高円寺で開催された阿波おどりに、組立式のバイオトイレ「サンツール」を設置して皆さんに使っていただきました。
結果は大成功でした。
使用者の皆さんからは「ホント臭いがしないね~」「きれいで嬉しいです」などなど、たくさんの嬉しいコメントをいただきました。こちらこそ皆さんに喜んで使っていただけて感謝いっぱいです。ありがとうございました。
さて、今回は現場組立式がどの程度のスピードと手間で組立が可能か?という実験も兼ねていました。
このトイレがうまく設置できれば、今までトイレを運び込めなかった悪条件の場所にも、バイオトイレを設置することが可能になります。
結果は大人3人で設置開始から完了まで50分でした。搬入の時間は含めていませんが、これだけの短時間で組立ができれば、充分に使い物になると思われます。
以下に、組立開始から完成までの大まかな流れをご紹介します。
☆まずは土台を設置します。
![]()
☆次に土台にバイオトイレ本体を設置します。
![]()
☆土台に壁を固定していきます。
![]()
☆背面の壁を残して、ドア面と側面の壁を立てて固定します。
![]()
☆背面からトイレ室内の壁になる部分を固定します。
![]()
☆次に背面の外壁を固定します。
![]()
☆最後に屋根をかぶせて完成です。
![]()
今回は2日間という短期間でしたので、取り壊しを前提に簡易的に組み立てましたが、実際の設置現場では2×4(ツーバイフォー)の住宅と同じようにガッチリと組みあがりますので、強度の点でもまったく問題ありません。
現物は、近々始動する千葉県木更津市の組立工場でご覧になることができますので、ご興味がある方はご連絡ください。
みなさんは東京都杉並区高円寺で8月29日と30日に開催される阿波おどりはご存知ですか?
http://www.koenji-awaodori.com/
毎年、数十万人が訪れる、東京都内でも有数のお祭りです。
今年は3年ぶりに当社のバイオトイレがこのお祭り会場に登場します。
このトイレは現在開発中の「現場組立式」のバイオトイレのプロトタイプです。
このトイレは全ての部品を人力で運ぶことが可能ですので、今まで輸送の都合で設置できなかったような不便な場所にも設置が可能になります。
もしお時間がある方は、阿波おどり会場で実物をご覧になってください。
設置場所は高円寺駅の南口に出て、青梅街道へ続く大通り(阿波踊りのメインストリート)を青梅街道に向けて南に下り100メートルくらい進んだところに交差している「桃園川緑道」を右に折れてすぐのところです。
ものすごい人出ですので、たどり着くのに時間がかかるかもしれませんのでご注意を。
徐々に花粉が飛びかう季節になってきました。
外出の際は、マスクとサングラスが欠かせません。
先日、スキー用品店で「これこそ探していたものだ!」という究極のサングラスを見つけました。
このサングラスはゴーグルのようにレンズの周りにパッドが付いているため、顔面にしっかりとフィットして花粉の侵入を防ぐことが出来ます。
バイオトイレの仕事では車を運転することが多いため、サングラスタイプの花粉対応メガネを探していたので、見つけた瞬間の喜びは半端ではなかったです。しかもセール品だったため、もちろん速攻で買いました。
このサングラス、非常に気に入っています。車を運転している時は最強です。
しかし、街中を歩く時は・・・、ちょっとダースベーダーが入ってしまい、特に夜間は怪しさ満点です。
職務質問される前に、やっぱり透明な花粉対応メガネも買うべきかどうか迷っています。。。
さて、今日のお問い合わせは関西からです。
ある公共施設での設置に関するお見積の依頼です。
他社製品と競合する可能性もありますが、まずは当社からのベストプライスをご提示させていただく予定です。
当社はベストプライスだけではなく、設置した後の細かいフォローなど、見積提出時にはなかなかご判断いただけない部分での努力を惜しみません。
バイオトイレは設置するまでの仕事は半分であり、残りの半分は設置した後、お客様が快適に継続使用できるようにフォローしていくことが大事だと考え、その部分に非常に力を入れています。
メーカーとして当たり前のことをコツコツと地道に、お客様の視点に立つことを忘れずに続けていくことが当社が社会に存在している役目だと思います。
本日は「ビオファームまつき」様にご注文いただきましたD-30型を出荷しました。
今回はトイレ本体のみを納品させていただいており、トイレの建物は現地にて建築するそうです。
設置工事にあわせて現場にお伺いする予定です。
その際にはまた写真などとあわせて、設置されたバイオトイレのレポートをしたいと思います。
※納品情報はお客様のご了解がいただけた場合のみブログで紹介させていただいております。
今月は、トイレの改良実験やそれを踏まえた新しい設計、もちろん出荷するトイレの製造など、お陰さまで先月に引き続き非常に忙しい日々となりそうです。
桜が咲く頃にはもっともっと充実した毎日になっているよう、前向きに努力するのみです。
寒い日が続いていますね~。
今日は渡良瀬遊水地に設置してある他社製のバイオトイレの部品交換を行いました。
本来であれば、自社製のバイオトイレの管理のみを行えば良いのですが、他社製とはいえ同じ敷地内にあるバイオトイレであり、お客様からのご要望もありましたので、当社で修理作業を行いました。まずは「お客様にとって最適な解決策はなにか?」を導き出すのが重要ですから。
本日は、設計事務所さんから山のハイキングコースにバイオトイレを設置したいというお問い合わせをいただきました。設置条件をお伺いしていると一番の難題が・・・
・・・電気が通じていないのです。
これはどのメーカーのバイオトイレにも共通している課題ですが、電気が通じていない場合はトイレの処理能力が大幅に減少します。ソーラーパネルなどで供給される電源ではヒーターを温めるだけの電力をまかなうことは難しく、し尿(特に小便)が蒸発し切らずにオガクズがべちょべちょになってしまいます。使用頻度が少ないトイレであれば、これでも充分に稼動するのですが、一日数十人が使用するとなるとすぐに使えなくなってしまいます。
これらの問題を解決するために、当社では現在、オガクズよりも蒸発・発散能力に優れた「炭」を活用し、小便と大便を個別に処理するトイレを開発しています。このトイレは50W以下の少ない電力で稼動するように設計されており、現在実用実験に入っております。まだ解決しなければならない問題は色々とあるのですが、一日でも早く世に送り出したいと考えています。