4県にまたがる渡良瀬遊水池
今回は埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県の県境にある渡良瀬遊水池にバイオトイレ「サンツール」S-30S型(小便器付き)およびL-50S型(小便器付き)を採用いただきました。
日本のフォー・コーナーズ
アメリカにはアリゾナ、ユタ、コロラド、ニューメキシコ、という4つの州が一箇所で交わる「フォー・コーナーズ」というたいへん有名な観光地がありますが、渡良瀬遊水地はさしずめ「日本のフォー・コーナーズ」とでもいうべき、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県にまたがるたいへん大きな人造池です。
元来は大雨などで川の水が急に増えたとき、その一部を貯めて下流に流れる量を少なくする役割を持っていますが、普段は近隣の方々の憩いの場所として広く親しまれています。
抜群の費用対効果
渡良瀬遊水池は、国土交通省関東地方整備局利根川上流河川事務所が管理されています。
これまでも他社製のバイオトイレを導入してきましたが、今回この広い遊水池内の3箇所にバイオトイレを増設するにあたり、コストパフォーマンスの面から「サンツール」を採用していただいたようです。
設置現場の様子
今回は、それぞれの設置現場のバイオトイレ「サンツール」設置前と設置後の様子をご覧いただきたいと思います。
<谷田川橋付近> 設置後
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※ここでは2台の簡易トイレを1台の「サンツール」S-30S型に置き換えました。
<中の島> 設置前
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<中の島> 設置後
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※ここでは3台の簡易トイレを2台の「サンツール」S-30S型に置き換えました。
<子供広場駐車場入口> 設置後
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※ここでは1台の簡易トイレを2台の「サンツール」S-50S型に置き換えました。
景観の面でもよくなりました
写真をご覧いただくと、これまでの簡易トイレよりもデザイン的に、大幅によくなっているのがお分かりいただけると思います。簡易トイレといっても、ご利用になる方々にとっては外観も含めて見栄えの良いトイレの方が利用したくなると思いますし、また「日本のフォー・コーナーズ」渡良瀬遊水池の景観としても、たいへんいいものになったと思います。
費用面でもご満足いただけました
また費用面でもたいへんご満足いただけたことで、今後のトイレ整備計画の中でバイオトイレ「サンツール」を引き続き検討いただけることになりました。
お客様の満足の結果が、当社の将来にもつながっていくことにもなりますので、本当に嬉しく思います。
今後も、一つでも多くの場所にバイオトイレを設置できるよう、またご利用される方々の満足と導入されるお客様にご満足いただけるよう、バイオトイレ「サンツール」を製造・販売していきたいと思います。




