今回は東京都町田市小野路にある農業研修農場への設置です。
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サンツール設置の背景
研修農場にはすでに汲み取り式の簡易トイレがあるのですが、今回はそのトイレを補完するためにお話をいただきました。またこの場所は、近くの山にハイキングに入る方々の通行があり、今までは適当なトイレが無かったため民家のトイレに駆け込むといった事例もあったそうで、そのような不便を解消するための設置でもありました。
今回はユニックで吊り下げている状態の写真を撮るのを忘れてしまったのでいきなり設置されている写真になってしまいます。
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設置されたトイレの詳細
タイプはLOGW-100S型です。男女兼用と女性専用の2つの個室に分かれており、それぞれにD-50型という一日あたり約50回の処理能力があるバイオトイレの便槽本体が組み込まれています。
女性専用の個室には大便器のみ、男女兼用の個室には大便器と小便器が設置されています。
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お客様のご要望に合わせてカスタマイズ
周りの景観との兼ね合いで、多少コストアップにはなりますが、木材の外壁と切り妻型の屋根を選んでいただきました。当社のバイオトイレ「サンツール」は、屋根や外壁のみならず、色々な部分をお客様の好みに合わせて設計変更できるのが強みでもあります。
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建物の背面の状態です。下側に見える両開きのドアがメンテナンスドアで、ここを開けるとトイレの便槽=機械装置にアクセスすることができます。
メンテナンスに関して
こちらのトイレは当社が契約しているバイオトイレ専門のメンテナンス会社が、オガクズの交換や機械の保守を含めたメンテナンスを行っていく予定です。このように当社では、バイオトイレの設置後もメーカーとして責任を持ってトイレのメンテナンスを行っています。
トイレの設置場所が遠方で我々が出向くのが難しい場合でも、トイレ設置前にはメンテナンス方法を十分にご説明いたしますし、交通費等をご負担いただけるのであればメンテナンスにもお伺いしております。




