「バイオトイレ」サンツール

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水を使わない「バイオトイレ」サンツール
未来のこどもたちへ きれいな水と、きれいな環境をのこす 地球にやさしいトイレです。

茨城県鹿嶋市

2007/03/31

設置場所 : 茨城県鹿嶋市「夫婦塚古墳」

タイプ : LOGW-60S型

茨城県鹿嶋市「夫婦塚古墳」

今回は、茨城県鹿嶋市にある「夫婦塚古墳」の駐車場での設置です。
導入されたバイオトイレのタイプはログハウス型のダブルトイレ(男女兼用トイレと女性専用トイレがひとつの建物に組み込まれているタイプ)です。

サンツールならではのカスタマイズ

この話をいただいた当初は、トイレ本体(便槽)のみを導入し、建物は現地で施工する予定だったのですが、当社から提案させていただいたトイレの価格が非常にリーズナブルで、現地で施工するよりコストがかからないことが判明したため、LOGW-60S型を導入することになりました。

またここでは水道も引くことができないため、雨水利用の手洗いが設置されることになり、その施工を簡単にするために切妻型の屋根ではなく、片流れ形状に変更しました。このように、お客様のご要望に対して臨機応変に対応しカスタマイズできる点が、バイオトイレ「サンツール」の大きな特徴です。

コスト削減の施策

今回はコストを削減するために、コンクリートをベタ基礎ではなく布基礎で敷設しました。 そしていつものようにユニックトラックでトイレを運び込み、所定の位置に設置しました。 設置作業はこれで完了です。あとは、電源を繋いで試運転を行い作業終了です。

ログハウスタイプについて

今回導入したログハウスタイプのトイレは、鉄骨でしっかり骨格を組んだ上で、外壁はログ材を貼り付け、内壁は一般のサイディングトイレと同様の木材を貼っています。今回設置させていただいた自然の樹木がたくさんあるような場所では、外観・内装ともに周囲の環境に合った最適な製品といえるでしょう。

様々な設置環境にお応えします

当社のログハウス型バイオトイレ「サンツール」は、コストパフォーマンスも高く、今後このようなご要望はますます増えてくると思います。 バイオトイレ「サンツール」は外観・内装だけでなく、今回のような雨水利用への対応など、カスタマイズ性に優れていることが最大の特徴です。 バイオトイレ導入を検討される場所は、様々な環境が考えられます。

まずは、お気軽にご連絡・ご相談ください。



東京都町田市 農業研修農場

2010/03/03

設置場所 : 東京都町田市小野路の町田市農業研修農場

タイプ : LOGW-xx型

今回は東京都町田市小野路にある農業研修農場への設置です。




サンツール設置の背景
研修農場にはすでに汲み取り式の簡易トイレがあるのですが、今回はそのトイレを補完するためにお話をいただきました。またこの場所は、近くの山にハイキングに入る方々の通行があり、今までは適当なトイレが無かったため民家のトイレに駆け込むといった事例もあったそうで、そのような不便を解消するための設置でもありました。

今回はユニックで吊り下げている状態の写真を撮るのを忘れてしまったのでいきなり設置されている写真になってしまいます。





設置されたトイレの詳細
タイプはLOGW-100S型です。男女兼用と女性専用の2つの個室に分かれており、それぞれにD-50型という一日あたり約50回の処理能力があるバイオトイレの便槽本体が組み込まれています。
女性専用の個室には大便器のみ、男女兼用の個室には大便器と小便器が設置されています。





お客様のご要望に合わせてカスタマイズ
周りの景観との兼ね合いで、多少コストアップにはなりますが、木材の外壁と切り妻型の屋根を選んでいただきました。当社のバイオトイレ「サンツール」は、屋根や外壁のみならず、色々な部分をお客様の好みに合わせて設計変更できるのが強みでもあります。





建物の背面の状態です。下側に見える両開きのドアがメンテナンスドアで、ここを開けるとトイレの便槽=機械装置にアクセスすることができます。


メンテナンスに関して
こちらのトイレは当社が契約しているバイオトイレ専門のメンテナンス会社が、オガクズの交換や機械の保守を含めたメンテナンスを行っていく予定です。このように当社では、バイオトイレの設置後もメーカーとして責任を持ってトイレのメンテナンスを行っています。

トイレの設置場所が遠方で我々が出向くのが難しい場合でも、トイレ設置前にはメンテナンス方法を十分にご説明いたしますし、交通費等をご負担いただけるのであればメンテナンスにもお伺いしております。

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